サラリーマンの街、京橋

大阪京橋と言えば大阪メトロ、京阪電鉄、JR環状線・東西線と多くの路線が乗り入れているため乗り換えで利用する人も多く、特に夕方以降はサラリーマンの姿が目立つため、大阪の京橋は東京でいう新橋だと言われています。京橋は仕事終わりに1杯飲んだ後にキャバクラを訪れる人が大半であるためスーツ姿の男性が多く、落ち着いた雰囲気があります。京橋駅周辺にあるリーズナブルなキャバクラで2軒目を楽しみ、そこから3次会でダーツバーに行ったりラーメンを食べに行ったりと、駅前では夜遅くまで陽気に飲む人々の姿を見ることができます。

 

握手するスーツを着た男性

京橋の夜遊び激戦区

京橋の夜遊び激戦区といえば片町エリア、そして東野田町エリア。特に京橋グランシャトーの近くにあるサンピアザビルには夜遊びできるお店がたくさん入店しており、サンピアザビルに行けばその夜遊ぶのには困らないと言われています。キャバクラやセクキャバ、風俗店と様々なナイトライフを充実させることが出来るお店に出会うことが出来ます。ほとんどの店舗が駅から徒歩3-5分圏内にお店を構えており駅からも比較的分かりやすい立地です。どこで遊ぶか困ったらサンピアザビルを訪れてみるのがオススメです。

ビールを持つ男性のイラスト

キャバクラとは?

京橋でキャバクラ遊びをしたいと思っているけど、そもそもキャバクラっていったい…?という、なかなか聞くことが出来ない疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。キャバクラは女の子たちが各席に付いて横でお酒を作ってくれるサービスのあるお店です。お触りなどは基本的にNGとなっており、お酒を飲みながらカワイイ女の子たちと楽しい会話ができるのがキャバクラの1番のサービスだと言えます。

黒いドレスのレディ

セット制

大阪京橋はセット制のキャバクラがほとんどで、料金表を見るとセット料金が記載されています。1setあたりの時間が45分―70分ぐらいとお店によって1setの時間が異なるためお店ごとに確認が必要です。多くの場合は60分前後で設定されており、時間が来る前に延長するかどうかの交渉が入ります。1setあたりはフリーの場合だと6000円前後で設定されていることが多いですが、キャバクラの中でもニュークラブと呼ばれるいわゆる高級店となると9000円前後と基本の料金も高くなります。

お財布と一万円札

フリーと指名

キャバクラで遊ぶ際にはフリーで遊ぶか指名で遊ぶかを選ぶことが出来ます。フリーの場合特に女の子の指定はないので誰が来てもOKという意味あいになり、1setの中で3人前後の女の子が入れ替わり立ち代わり席に来てくれます。そのため色んな女の子に会ってみたいという時やキャバクラで遊ぶのってどういう感じなのだろうと雰囲気を知ったりするのには1番安く遊ぶことができるフリーで遊ぶのが良いかもしれません。

お酒を持つ2人のレディ

指名で遊ぶ場合

初めて来店する場合でもオフィシャルサイトやポータルサイトで女の子のチェックをしてあらかじめ会いたい女の子が決まっている場合は、必ずその女の子が席に来てくれる指名で遊ぶことも出来ますが、指名は2回目以降の来店で行われるのが一般的です。

フリーの料金にプラス3000円ぐらいを指名入場の1setあたりの料金として設定しているキャバクラが多いです。もう1つの遊び方として場内指名があり、フリーでついてくれた女の子数名の中でお気に入りの女の子がいた場合にフリーの料金にプラス2000円ぐらい払うことでその女の子が他の席に行かずに、席に付いてくれるシステムがあります。ほとんどのキャバクラでこの場内指名システムが取り入れられています。

ロングヘアの女性

魅惑のVIP席

キャバクラの席は通常の席とVIPルームに分かれていることが多くVIPルームは個室になっているため、重要なお客様の接待や商談を行う場合はVIPルームを利用するケースが多いです。VIPルームの名前の通り料金も高くなり通常の席の2倍から3倍ぐらいの金額設定となっています。店舗によっては通常席とVIPルームの間にVIP席を用意しており、VIP席だと通常の料金にプラス2000円から4000円程で遊べるため、ちょっと贅沢したい時に使う人も多いです。初めてのキャバクラであれば通常の席で遊んだほうがお店全体の雰囲気なども知れるしVIPに比べると緊張も少ない状態で遊べます。

キャバクラは高級な遊び?

1セットあたりの料金が6,000円から9,000円程と聞くと他の風俗やセクキャバなどの大きく料金に差があるようには見えませんが、キャバクラの1セットの平均予算は1万5千円や2万円程となっていることが多いです。なので、普通に呑みに行くことを考えるとちょっと高級な遊びであると言えます。セット料金と平均予算との差額については、ドリンクを割るための水や氷であったり、キャストのドリンク代、他にも税金やサービス料やチャーム代などいわゆるオプション料金であると言えます。もちろんオプションをつけずにセット料金のみの素伝で遊ぶことも可能ですが、キャバクラで素伝で遊ぶぐらいなら他のお店で遊んだほうが楽しめるかもしれません。

羽をはやして飛んでいくお金

 

 

同伴

キャバクラでキャバ嬢と同伴したと聞くことは多いですが、実は同伴って結構お金がかかるんです。キャバクラに通う人々にとって同伴は一種のステータスであり、一緒に店外で歩きたい&一緒に時間を過ごしたいとキャバ嬢に認めてもらえたことは、距離が縮まった合図でもあります。まず同伴はその日キャバクラに遊びに行くことが前提条件としてありお店では同伴出勤と呼ばれています。同伴をすることになった場合、お店に行く前にキャバ嬢と待ち合わせをしてショッピングに行ったり食事をしたりすることが出来ますが、基本的にショッピングにしても食事にしてもかかるお金については客側でもつのが暗黙のルールとなっています。あまりそこでケチってしまうとキャバ嬢の機嫌を損ねる可能性が高く、評価も下がってしまい、今まで築き上げてきた関係性が崩れる危険性もあるため、金欠の時は同伴をしないほうが良いです。

カップル